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先輩の声

増尾 嘉告 工事部 現場管理
増尾 嘉告
自慢できる鉄筋工事の品質。それが自分の誇りになる。 現在の主な仕事は、現場での検査の立会いがメインです。求められる高い品質に応えなければならないので、不具合が無いか検査前に念入りに確認し、完璧な状態にしてから検査に回すという体制をとっています。この仕事のやりがいは、例えば加工帳を作る際、ある現場の加工帳を実際現場で確認した時に、全て合っていて尚且つ残骸が無かった時は“やったな”という感じになりますね。自分だけでなく、組み立ててくれる職人さんも一丸となって同じ気持ちになれる瞬間です。上手くいかない時は何度も直すこともありますが、人は失敗して初めて間違いに気付くもの。失敗も含めて経験が大事な仕事だと思います。だからこそ当社の鉄筋工事の品質は自慢できますし、自分の誇りでもあります。近年は女性社員も年々増えてきて、今年は工事部にも女性の新人が一名入ってきてくれました。それだけで、社内はもちろん現場の雰囲気もだいぶ変わりましたね(笑)。
佐藤 洋一 経理部
佐藤 洋一
他部署とのコミュニケーション力が必要とされる仕事。 経理は、実は他部署とコミュニケーションとることも大事な仕事です。例えば、今月少し業績が悪かったなという時に、工事部の人に話を聞くと「お客様の都合で工事が伸びてしまった」などの原因が見えてきます。何も聞かなければ教えてもらえませんが、こちらから雑談も含めて話すうちに、皆話してくれるようになります。当社の経理の楽しさは、パソコンの設定など総務的な仕事もたくさんあり、様々な業務に関われるところですね。どの業務も良い経験だと思います。忙しい時は「何で今この仕事!?」という時もありますが(笑)。あとは、1年に1度の決算が終わるとほっとしますね。今後の目標は、今は上司がしている業務を、ゆくゆくは自分が全て引き継げるようになりたいです。そのために、上司がどんな事をしてどんな話をしているかを、普段から見て聞いて自分のものにするようにしています。
内山 和樹 鉄筋加工部
内山 和樹
突発的仕事にも対応できる、チームワークと瞬時の判断力。 突発的な仕事も素早く柔軟に対応できるのは当社の強みですね。もちろんその分忙しくもなりますが、誰か一人に負担が集中しないよう、工場長や自分の判断でその時の状況を読み対応しています。一番に気を付けていることは「事故を起こさない」という事です。持ち上げる材料は何百キロもあるものがほとんどですから、移動の際、万が一人にぶつかったりしたら大事故につながります。自分が危ない目にあった経験があるので、後輩が同じような状況になりそうな時は「そういう場所にいると危ないぞ」と教えています。周りがやりたがらない面倒な形や細かい加工を、自分が手早く終わらせられた時などはやりがいを感じますね。わからないことは工場長や事務所に聞けば教えてもらえますし、札の数値がおかしいこともあります。その確認もかねて疑問点は常に質問するようにしています。それを自分の知識として吸収していくようにしていますね。
田中 智康 東北支店
田中 智康
人々の生活や命を守る仕事。 福島県いわき市にある東北支店に在籍しています。私たちの扱っている鉄筋は、コンクリートの中に入っていて、建物・構造物等の骨の役割をしています。東日本震災では、鉄筋コンクリート造の建物(学校等)・構造物によって多くの人の命が救われ、改めて鉄筋コンクリート造の重要性を再確認しました。そのような物を作っていると思うと身が引き締まります。鉄筋はコンクリートの中にあり見えない分、絶対に手抜きや妥協の出来ない仕事ですが、非常にやりがいがあります。建物・構造物は沢山の専門業者が協力し合い造られています。自分が手掛けた建物・構造物を街中などで見ると、造っている当時の楽しかったことや辛かったこと、当時の自分など様々な思い出がよみがえります。同時に人の生活や命を守っていると思うと喜びを感じられます。これからも周りと協力し合いながら、人々に愛される建物・構造物をたくさん造っていきたいですね。
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